常陽銀行住宅ローン

常陽銀行住宅ローンの金利は金利タイプによってどのくらい違う?

こちらでは、常陽銀行の住宅ローンの住宅ローン金利についてご紹介したいと思います。

 

 

常陽銀行が提供している住宅ローンの金利タイプは、基本的には、変動金利型と固定金利型です。

 

また、全期間固定金利型としては、住宅金融支援機構と提携している住宅フラット35があります。

 

 

2012年11月現在における常陽銀行の住宅ローンの基準金利は下表のようになっています。

 

 

 

表 常陽銀行の住宅ローンの(当初)金利一覧(2012年11月現在)

 

 

常陽銀行の金利引下げには、「最初にうれしい金利引き下げ(当初期間重視プラン)」と「ずっとうれしい金利引き下げ(全期間重視プラン)」の2種類があります。

 

 

「最初にうれしい金利引き下げ(当初期間重視プラン)」では、住宅ローンの返済を開始する当初の金利タイプを固定金利型(3年・5年・10年・15年)とする必要があります。

 

その当初固定期間の金利が店頭金利から、1.7%(固定期間3年・5年の場合)または1.9%(固定期間10年・15年の場合)引き下げられます。

 

当初引き下げ期間が終了した後は、店頭金利から1.2%の引き下げとなります。

 

また、当初引き下げ期間が終了した後は、変動金利型に移行することもできます。

 

 

「ずっとうれしい金利引き下げ(全期間重視プラン)」では、固定金利型に加えて、変動金利型を選択することもできます。

 

金利の引き下げ幅は一律1.2%となっており、住宅ローンの返済期間中変わりません。

 

この金利引き下げ幅は、当初期間重視プランの当初引き下げ期間終了後の引き下げ幅と同じになっています。

 

従って、

 当初金利タイプを固定金利型とする人は、全期間重視プランではなく、当初期間重視プランを選択すべきです。

 

 全期間重視プランは、住宅ローン開始時に変動金利型を選択する人のみにお勧めです。

 

 

常陽銀行の金利引下げプランの適用を受けるには、下記の2つの条件を満たす必要があります。

 

【条件1】

常陽銀行において、以下の3つの契約がある人、またはローン契約と同時に契約する人
 ・給与振込口座に指定する
 ・常陽銀行指定のカードローンを契約する
 ・3項目以上の公共料金自動振替、または2項目以上のクレジット定例引
  き落しを契約する


 

【条件2】

自己資金20%以上、または返済比率20%以下
(条件2に該当しない場合には、住宅ローン金利に0.2%上乗せされます。)


 

 


住宅ローン研究のおすすめリンク

住宅ローン借り換えランキング!金利と手数料一番お得は?【銀行比較!】
住宅ローン借り換えのお役立ち情報サイトです。高い金利でローンを借り続けて損をしないための方法をご紹介。低金利で手数料や諸費用も安い住宅ローンを知りたいあなた!借り換えで失敗したくない方必見です!
www.karikae-ranking.com/


常陽銀行住宅ローンの金利はどのくらい?金利引き下げ条件は?【一覧表】記事一覧

常陽銀行住宅ローン:返済額シュミレーション【もし金利が上がったら?】

こちらでは、常陽銀行の住宅ローンについて、返済額や総支払額のシミュレーションを行ってみたいと思います。常陽銀行独自の住宅ローンでは、変動金利型と15年までの固定金利型の2種類の金利タイプがあります。それらの金利に対しては、「最初にうれしい金利引き下げ(当初期間重視プラン)」と「ずっとうれしい金利引き...

≫続きを読む

 

常陽銀行住宅ローン諸経費シュミレーション【登録費用・保証料いくら?】

こちらでは、常陽銀行の住宅ローンに必要となる諸費用についてみてみましょう。住宅を取得する場合、土地や建物の代金を支払います。また、住宅ローンを組む場合には、住宅ローンの契約に付随して、様々な費用(諸費用)が必要になります。住宅取得や住宅ローンの支払を円滑に行うには、必要となる諸費用の額を予め算定して...

≫続きを読む